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尾瀬の自然に魅せられて [写真]

昨日、日本写真企画から「写真ライフ2011年秋号」が届きました。
日本写真企画といえば「フォトコン」という月刊誌が有名ですが、「写真ライフ」は季刊誌です。
コンセプトは、ゆたかな「写真人生(ライフ)」を提案するフォトマガジン。
(日本写真企画 http://www.photo-con.com/

今回、師匠の紹介で『ハッピーフォトスタイル』というコーナーに私の作品を掲載して頂きました。
秋号ということで、去年の秋に尾瀬で撮影した写真4点です。
記事のタイトルは「尾瀬の自然に魅せられて…」。
なんかどこかで聞いたことのあるような。
でも、編集長さんから「これでどうでしょう?」と言われ、いいですね♪と即答しました。
本日(9月17日)発売です。
書店に行く機会がありましたら、ご覧になってください。P.64~65です。

表紙です。
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P.64
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P.65
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ふたご座流星群 [写真]

12月14日夜から15日未明にかけ、三大流星群のひとつに数えられているふたご座流星群がピークを迎えるとニュースで言っていた。
ずーっと昔、佐賀で降るような流れ星を見たことがあるが、あれは凄かった。流星雨というのだそうだ。8月だったので、ペルセウス座流星群だったのだろう。
星空のきれいな田舎で生まれ育ったせいか、流れ星には憧れがある。
出来たら星空のきれいな場所に行ってみたいが、そういうわけにもいかず…。
深夜でも明るい横浜では星の撮影は無理と思ったが、ダメもとでやってみることにした。


月が沈んだ0時過ぎにベランダに出てみると、だいぶ雲が消えオリオン座が見えていた。
三脚をベランダにセットしていると、早速流れ星をひとつ見た。
尾を引くような長い流れ星だった。
もしかすると撮影出来るかもしれない。
たくさんは見えなくても、何個か見えればよしとしよう。


光の量が半端じゃなく多いので、ISO1600で20秒のバルブ撮影をしたら真っ白になってしまった。
ISOを替えたり、時間を短くしたり、絞ってみたり。いろいろ試してバルブ撮影した。
2時間の間に8個の流れ星を見た。
その中の一つが下の写真である。
運良く、シャッターを切ってる間に一個流れてくれた。


12月15日0:35 (右上にかろうじてオリオン座が見える、星の少ない横浜の空)
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f4.5 6秒 32mm(24-70mmレンズ) ISO1600

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雨の日はマクロ♪ [写真]

今日は朝から冷たい雨の一日になりました。
先日…と言ってももう先月だけど、BSジャパン写真家たちの日本紀行」を見ていたら、江口慎一さんが手持ちで滴を撮影していました。
手持ちで接写撮影出来るんだったらフレーミングが楽だわん♪とその時思ったことを思い出し、手持ちでマクロ撮影の練習をしました。

空は暗いけど、デジタルはISOを自由に変えられるから超便利です。
とりあえず800に設定しました。
おまけに私のマクロレンズは手振れ補正機構付き♪

どれどれ滴ちゃん、滴ちゃん…。
ベランダのマーガレットについた滴の中のお花を探してみましたが、ありそうでなかなかありません。
結局、同じ滴ばかりの撮影になってしまいました。
機会があったら雨の日にお花いっぱいの公園に出かけてみようと思いました。

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F2.8 1/50秒 +1.3 ISO800

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F2.8 1/13秒 +1.3 ISO800

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F2.8 1/15秒 +1.3 ISO800
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10月の鳥海山 [写真]

2010年10月2日(土)-3日(日)、東北に行って来ました。
大好きな鳥海山をいろいろな角度で撮影して来ましたので、ご紹介します。

尾瀬以外でオゼコウホネが咲く、月山・弥陀ヶ原に到着したのは夜明け前でした。
秋なのでオゼコウホネはもう見ることが出来ませんでしたが、木道を10分程歩いて行くと、薄紅色の空を背景に美しい鳥海山が見え、感動しました。
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10月2日 05:41

国道7号線に出て秋田県に入り、鳥海ブルーラインを通って鉾立に向かいました。
奈曽渓谷越しに見える鳥海山は、山頂付近のゴツゴツした岩がハッキリ見てとれて、男性的な表情をしています。
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10月2日 15:42

段々すっきりと晴れてきて、青空に秋の雲が現れました。
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10月2日 17:05

車のライトが明るかったのですが、星が見え始めたので、鳥海山上空の夜空をバルブ撮影してみました。
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10月2日 18:33 (f3.2 ISO2000 19秒)

翌朝暗いうちに象潟の宿を出て、ブナの森を通り過ぎ、祓川に向かいました。
朝日が昇ると、鳥海山の山肌が赤く染まりました。
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10月3日 05:41

祓川ヒュッテの近くにある竜ヶ原湿原に行ってみました。
ここから鳥海山山頂(新山2,236m)まで3時間50分と案内に書いてありました。
私は鉾立登山口からしか登ったことがありません。
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10月3日 05:57

猛暑が原因なのか、月山も鳥海山も縮れた葉が多く、全体にこげ茶色に見えました。
さて、尾瀬の紅葉はどうでしょう?
明後日行きます♪

タグ:写真 鳥海山
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初めての花火撮影♪ [写真]

きのう、姪の彩夏が初めてひとりで我が家にやってきました。
電車を乗り継いでトコトコ2時間ちょっと。
マイカー派の弟一家はほとんど電車に乗らないので、心配でたまらなかったけど、笑顔で改札口に現れた時はホッとしました。

夜は近所の花火大会
最近写真に少し興味を示す彩夏と一緒に、ベランダで初めての花火撮影に挑戦しました。
三脚にデジイチをセットし、レリーズを装着。レンズは70-200mm F2.8。
カメラの設定はネットで調べ、バルブ撮影、ISO100、太陽光、F11.0。
花火がドーンと上がったらシャッターを開いて、花火が消えたら閉じる、連打の時は明るいから短め、一発の時は長め、という勘頼りの露光時間でやってみました。
最初は小さい花火の連打。重なり過ぎて失敗。
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露光時間4秒

これはまぁまぁかな。
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露光時間7秒

レンズを縦にしました。初めてにしては上等、上等♪
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露光時間6秒

大き過ぎて、入りきらず失敗。
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露光時間9秒

急いでズームを広角側に回して、次の花火をゲット♪
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露光時間11秒

20分程で彩夏と交代しました。
「麦わら帽子」や「サングラス」、「ハート」、「ニコニコ笑顔」、「ドラネコ」、「ピンクの子猫ちゃん」、「こぶたさん」、「ひよこのあんよ」、「アフロヘアー」とタイトルのついた花火を、彩夏は「可愛い~♪」「おしゃれ~♪」と言いながら、シャッターを切っていました。
上手く撮れてたかな?


タグ:撮影 花火
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BSジャパン~写真家たちの日本紀行 [写真]

毎週土曜日、BSジャパンで放送されている『キャノンプレミアムアーカイブス 写真家たちの日本紀行 未来に残したい情景』という番組をご存知でしょうか?

2008年4月から始まったこの番組は、日本を代表する写真家たちが、思い入れのある土地を旅し、「未来に残したい情景」を探る紀行番組です。
写真を趣味にしている人はもちろんのこと、旅が好きな人も楽しめます。
今まで100回以上放送されていますが、どの写真家も楽しそう、どの写真家も独り言が多く、人柄がうかがえます。
そして、日頃から上手いなぁと感じている写真家は、やはり一瞬の捉え方が上手く勉強になります。

その番組に、もうすぐhanamiの師匠・新井幸人さんが登場します。
旅先は、尾瀬かと思いきや、伊豆です。
独り言の多い師匠のこと、きっと楽しい番組になってるんだろうなと思います。

放送日…8月28日(土)19:30~20:00 「天城山系のブナを巡る(仮タイトル)」
     …9月4日 (土)19:30~20:00 「天城越え(松本清張作)を歩く(仮タイトル)」
再放送…各翌週土曜日14:00~14:30
詳しくは、こちらをご覧ください。http://www.bs-j.co.jp/shashinka/

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旧天城トンネル

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尾瀬・至仏山殺人事件 [写真]

ゆうべ尾瀬から帰宅したら、日本写真企画から「尾瀬・至仏山殺人事件」が届いていました。
私の師匠、写真家・新井幸人さんのデビューミステリー小説です。

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おもて表紙の帯…女優の野村真美さんのセーターの色とタイトルの赤い文字が目を引きます。

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うら表紙


写真雑誌出版社らしく、トラベルミステリー小説+写真という新しいジャンルの本です。
小説の間にはモノクロの写真が見開きで載っていて、現場を想像出来るしくみ。
巻末には、「剣 平四郎と現場を歩く」というガイドが10か所、カラーで掲載されています。

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尾瀬のガイドのページ


私の写真も2点掲載されています。
撮影した時は、まさか後にミステリー小説の遺体発見現場付近の写真になるなんて思ってもいませんでした。
もう1点は至仏山からの眺望です。

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奥付けに、写真提供者としてhanamiの名前が載っています。


詳しくはこちらをどうぞ♪
フォトコン編集部のブログです。
http://www.photo-con.com/wordpress/?p=1150


尾瀬至仏山殺人事件―写真家・剣平四郎の撮影事件帳 (PHOTO TRAVEL MYSTERY)

尾瀬至仏山殺人事件―写真家・剣平四郎の撮影事件帳 (PHOTO TRAVEL MYSTERY)

  • 作者: 新井 幸人
  • 出版社/メーカー: 日本写真企画
  • 発売日: 2010/07/08
  • メディア: 単行本



わたしの尾瀬―心に残る四季折々の尾瀬の風景 (ブティック・ムック (No.293))

わたしの尾瀬―心に残る四季折々の尾瀬の風景 (ブティック・ムック (No.293))

  • 作者: 新井 幸人
  • 出版社/メーカー: シンク
  • 発売日: 2000/06
  • メディア: 大型本



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ひいな~羽石康幸写真展~♪ [写真]

2月に入ってから、春と冬が行ったり来たりしているような気がします。
冬に戻った今日はコートを着て、ペンタックスフォーラムに写真展を見に行って来ました。

タイトルは『ひいな』。
会場には、雛の町・真壁をデジタル一眼レフカメラで撮影した作品が48点展示してあり、作者の羽石さんのお人柄が出ているのでしょうか、懐かしく温かい雰囲気の真壁という町を一度訪ねてみたくなりました。
お雛様っていいですね~。
日本っていいなと思える、いい写真展でした。

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会場にて。作者の羽石康幸氏。

~作者のコメント~
子供の頃の記憶を、はっきりと思い出すことは難しい。縁あって訪れた土地、小さい頃に見た光景なのか、単なる感傷として湧き出たものなのか、またその感覚がどこから来たものなのか、不明でありながらなぜか心の安らぎを感じる。
茨城県西部の城下町、そして雛の街・真壁。初めて訪れた時、そのような懐かしさ、暖かさ、親しみに触れた。写って当たり前の時代、写真を通して自分が何を強く意識し,表現できるか。出生の地に近い真壁、縁という言葉を意識しながら、気がかりな街を表現した。      羽石 康幸

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使用機材の入ったケースの上に飾ってあったお雛様らしい花かご。

羽石さんの写真展は、2月15日(月)まで新宿駅西口にあるペンタックスフォーラムで開催されています。10時半~18時半。最終日16時終了。入場無料です。
真壁の資料なども置いてありました。
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会場全体の様子。

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フォトコン1月号掲載~♪ [写真]

2009年12月17日、ポストに「フォトコン1月号」が届きました。
「贈呈」の印が押してありました♪
写真雑誌は20日発売なのですが、今月は20日が日曜日なので、書店に並ぶのは明日か明後日です。
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フォトコン1月号の表紙

フォトコンの「歳時記」というコーナーの原稿依頼が来たのは、先月中旬でした。
岩手を除く東北で、1月に撮れる被写体を紹介して欲しい」という内容でした。
大寒の頃、津軽で撮影した荒れ狂う日本海の写真があったので、それで原稿を書きました。
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P.246

さて、私のことはおいといて…。
フォトコン1月号を見て一番感動したのは、私が、写真展と写真集「水色の尾瀬」で大変お世話になった、写真家の新井幸人さん書き下ろしの推理小説『写真家・剣平四郎撮影事件帳』の連載が始まったことです。
推理小説を書かれているというお話は前から聞いていたのですが、こんなに早く作家デビューされるなんて♪
明日、高崎へ行くので早速サインしていただこうと思います。
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P.232

主人公、写真家・剣平四郎(つるぎ・へいしろう)の略歴を紹介します。
「美しい日本」をテーマに愛車ランドクルーザーで全国の自然を撮影している。56歳。走行距離は27年間で7台のランドクルーザーを乗り継ぎ、120万キロを超えた。家族は妻の梓とネコのジュン、イヌのクロだ。旅先での焼酎との出合いを楽しんでいる。
新井さんそのものです。

1月号は2ページしかないので、ちょっと少ないような気がしました。
もう少し続きを読みたい。4ページくらいになるといいなと思います。
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P.233

明日は、群馬県の高崎シティギャラリーに第14回NHKわたしの尾瀬展を見に行きます。
会場で、写真集「水色の尾瀬」を販売させてもらえることになったので、明日だけ、尾瀬保護財団の人と一緒に販売員をする予定です。
尾瀬仲間の表彰式も楽しみです。
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キャノン・フォトサークル誌11月号掲載♪ [写真]

2009年11月1日夜、尾瀬から帰宅したら、我が家にキャノン・フォトサークル誌11月号が届いていました。
先月号で写真集『水色の尾瀬』の新刊紹介をしてもらったのですが、今月号には堂々1ページ♪尾瀬を愛する私の紹介記事が載りました。

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キャノン・フォトサークル誌11月号表紙。写真は竹内敏信さんの「紅葉爽快」。

キャノン・フォトサークル誌はサークル会員の会報誌で、毎月、月初めに送られてきます。
今年は創刊50周年だそうで、いろいろな特集記事が組まれていて、今月号は「日本の四季を写す風景写真の魅力」がテーマでした。
共感する部分が多かったので、少し記事を抜粋してみます。
ご興味のある方は、キャノンサービスセンターなどに置いてありますので、ご覧ください。

 四季はめぐる。野に山に。海に人里に。
 時は移ろう。光も、風も、雲も、一瞬の後には同じ姿ではありえない。
 ある風景は、その時、その場所にしか存在しないのだ。
 それゆえ、写真家は、苦労を厭わず各地を訪れ、求める光が立ち現われる、その瞬間を待ち続ける。

 春
 厳しい冬を越し、木々の芽吹きや桜の開花を迎え、
 人々は心躍らせる。
 めぐる四季において、
 始まりの季節とされるのも、
 生命が活力を得るからだろう。

 夏
 天空から絶え間なく
 降り注ぐ陽射しは、
 水に眩くきらめき、
 木々や草花を力強く照らす。
 自然の勢威は絶頂に達し、
 生命の火も盛んに燃える。

 秋
 秋分のころを境に、
 自然はにわかに衰え、
 澄んだ大気に涼が混じる。
 木々の紅葉、中秋の名月など、
 風情を感じさせる
 風物詩には事欠かない。

 冬
 北風や木枯らし、
 氷雪によって象徴され、
 最も厳しい季節と言える。
 朝の張りつめた空気や
 雪の日の静けさは、
 独特の風情を醸し出す。

そして、14ページ「私の風景写真」のところに、私が登場しています。

 自分の愛する風景を撮る。
 その地を愛し、撮り続けている
 二人のアマチュア写真家に
 風景写真の魅力について語ってもらった。
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P.14「居心地のよい尾瀬を撮る」

先ほどキャノンから電話があり、先日の尾瀬で木道から落としてしまったレンズは、修理不能ということでした。
交換する部品が製造中止で手に入らないのだそうです。
古いカメラやレンズは製造中止になっているものが多いので、充分気をつけて扱わないとまた泣くことになってしまいます。
ゆーみんの歌じゃないけど、「あの日にかえりたい」。


水色の尾瀬―平居久美子写真集 (Bee Books)

水色の尾瀬―平居久美子写真集 (Bee Books)




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