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金より筋 [健康]

12月10日(日)、北鎌倉の「鉢の木」という精進料理のお店でクラス会を開きました。
今年は私が幹事で、場所をどこにしようか?と迷った時、尾瀬も候補にあげたのですが、人数が集まらないと困るので食事と鎌倉散歩に決めました。

さて、宮崎から一泊二日で参加した友人のお話です。
彼女、数年前まで私のことを「元気ネ~」と羨ましがり、「私なんて膝が痛くて歩けないし、腰も悪くて、もうすっかりおばあさんよ」と言ってたのに、久しぶりに会ったら超元気でした。
元々太らない体質でスレンダーなのですが、スッピンのお肌も健康的。

彼女の周りで井戸端的会話が始まります。
「ソフトヨガを始めたのよ~。ハードなのは出来ないから、それを生活に取り入れて、洗濯物を干しながら、こういう風に息を吐くとかさ」「窓を拭くときもダラダラ吹かないで、腕をさっさっさと動かすと結構腕の筋肉使うから二の腕が細くなるよ」
「ふん、ふん」
「みんな!これからは金より筋よ!!筋肉は衰える一方だから、日頃から鍛えないと!!!」「ジョーバ買って二ヶ月経つけどアレいいよ。体重2キロ落ちたし、背筋が伸びて姿勢良くなったら腰痛も治ったし、やっぱり腸腰筋鍛えておいた方がいいよ」
「ジョーバ、私も使ってる。普段使わない筋肉使うからいいよね。でも、痩せないけど。」
「私は夕食をおかずだけにしたらやせ始めたよ。」
「ジョーバっていくら?」
「定価10万くらいだけど、8万チョットで売ってるよ」
「ふ~ん、結構高いネ」
「ジョーバかぁ、息子たちにバカにされながら、やってみようかな」
「来年のクラス会は温泉にしてさ、みんなどれくらいカッコよくなったか披露しよう~」
「温泉、いいね」
「うん、たまには泊まりでもいいじゃない?」
「そうだね、次の幹事誰?」
…話題は温泉に移っていきました。

おばさんになっても、美容の話題はなくなりません。それに、健康がプラスされてきたのは年を重ねた証拠。
果たしてジョーバは売れるのでしょうか?家族と相談して「筋より金」で売れないのでしょうか?
それはさておき、「金より筋」という格言(?)私はとても気に入りました。
お金も大切だけど、これからは筋肉も大事。
さっきNHKで見た、谷川岳登頂3000回を目指している71歳の男性のように…とまではいかなくても、いつまでも元気で尾瀬に通いたいから。それでもって、できれば至仏山に登ってお花たちに会いたいから。


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花粉症~ [健康]

昨日からなんとなく鼻がムズムズして、くしゃみが出たりします。
いよいよ、スギ花粉の季節到来!?
今日は冷たい雨の一日だったからそうでもないけど、これから暫くは晴れの日の外出がちょっと憂鬱です。

花粉症のメカニズムって、知ってますか?
人は花粉などに曝露した時、体内に、例えばスギ花粉だったらスギ花粉用のコップができるのだそうです。その容量には個人差があって、曝露するたびに、そのコップにはスギ花粉の抗原が蓄積されていき、次第に溢れるようになって、こぼれたら、それはスギ花粉に反応するレベルに達したということなんですって。で、スギ花粉と出くわすと花粉症の症状が出てくるようになるというメカニズムだそうです。

私は3年前にスギ花粉用のコップが出来て、昨日そのコップがスギ花粉の抗原で一杯になってあふれ出るようになり、花粉症の症状が出始めました。もう3年目なのだから、そのことをもっと早くから自覚して、外出を控えて花粉を浴びないように気をつけていれば、症状が出るのをもう少し先延ばしすることができたかもしれないけど、わたし、お出かけ好きだから…自業自得ですネ。

症状が出てきた今となっては、敵をなだめるために抗アレルギー薬というものの力を借りて、そのコップにふたをして症状が出ないようにする必要があるのだけど、薬によっては眠くなったるするので、今のところ私は飲んでいません。
あと、鼻を塩水で洗うといいらしいのだけど、痛そうでやったことはありません。目だけは、市販のお薬で洗っているけど、マスクで防護して今年もじっとスギ花粉の季節が通り過ぎ去るのを待つのかも?
早く緑の尾瀬に行く季節にならないかな~と思います。


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胃カメラやった [健康]

ブログ始めました。
尾瀬が好き♪というタイトルの最初の記事が胃カメラなんて…。トホッ。
ちょっと情けないけど、でも、尾瀬に通い続けるのに健康は必須。
新年早々ゲボしたり、ずーっと胸焼けが続いていたりとちょっと冴えなかった消化器症状。
恋煩いで胸を焦がしているのなら若返っていいけど、癌だったりしたら大変。

前日までのぽかぽか陽気とはうってかわって冷たい雨になった昨日の朝。朝食は食べずに1時間かかって知り合いの消化器クリニックに出かけて行きました。
近所にも腕のいいドクターはいるかもしれないけど、どこにどんなドクターがいるか知らないし、自分の体は信頼できる先生に診てもらいたいのが患者心理。
二週間前、電話で無理を言って胃カメラの予約を入れてもらいました。

問診の後、最初にガス抜きの薬100CCくらいを飲み、ゼリー状の麻酔薬を言われた通り喉の奥に含むと…3分?5分?ちょっと長くて少し飲み込んでしまったら、苦かった。
「安定剤の注射、どうしますか?」と聞かれたので、気の弱い私はお願いすることにしました。濃度の濃い薬液なのでしょう、注入する時我慢できないくらい痛かった。
胃カメラは想像していたより大変で、いくら喉を麻酔していたって嘔吐反射が出てしまう。看護師さんに背中をさすってもらいながら何とか飲み込み、食道と胃を丁寧にみてもらいました。

ビデオを見ながらの結果説明…「どこにも異常なし。」
えっ!?癌じゃなくて良かったけど、潰瘍も歓迎しないけど、腫れているとか炎症をおこしているとかポリープとか何かないの?というのが実感。
「綺麗な粘膜ですよ。」
風邪と食べ過ぎだったのかも?ということで、一件落着でした。
お忙しいところを無理に検査をお願いした手前、何も見つからなかったのはお騒がせで申し訳なかったけど、正直ホッとしました。

「ちょっと怪しいところがあるから、組織を検査に出しましょう」なんて言われたらどうしよう?と内心びくびくでした。
その結果を聞きに行くのはもっとびくびくでしょう…。
それでもって入院→手術なんてことになったら、今年の尾瀬は無しということになってしまう。
健康と病気って紙一重よね~と思った一日でした。

4月末には尾瀬シーズンが始まります。
おなかも足腰もそろそろ調子を整え始めないと、残雪の尾瀬が辛いものになってしまいます。
おやつはやめてお散歩しましょう~♪


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